我が国で二番目に有名なミヤザワケンジであらせられる流刑地のミヤケン殿から声をかけていただき、中央大多摩キャンパスでのゲリラ祭に出演いたしました。

 なおいきなり冒頭からいいわけになりますが、あんまり気合いの入ったレポートにしようとすると、アップがどんどん遅れる → ついには書かなくなる という悪循環に陥ることが目に見えているので、まずは簡単なレポート程度にとどめ、後日気が向いたら加筆というスタイルでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 でもって18時位に私が着いた頃にはすでに演奏が始まっており、以後翌日の2時くらいまで延々と演奏がくりひろげられたのでありますが、印象に残ったことは、1、フランスのプログレバンド、マグマのTシャツを着た青年が、(日本の)ボウイのコピーバンドの演奏にのっていたこと(狂信的マグマ教信者にテロられても知らないぞ)、2、ピーチーズ55の破壊的なパフォーマンス(対バンを依頼しました)、3、なんとなくパフォーマンス系のような感じなのではと勝手に思っていた蟹座が、まっとうな歌ものバンドであっただけでなく、かっこいい曲さえあったこと、4、ちんどん系の女性クラリネット奏者、岩渕殿と知り合ったこと、5、演奏終了後の睡眠スペースとして確保してあったサークル棟のとある部室へつれていかれると、入り口に、フランス書院研究所、と書いてあったので、な、なんてハードコアなサークルなんだ!と思ったところが、もう一回よく見てみたら、フランス文化研究所であったこと(な、なんてハードコアな視力なんだ!)、などでありました。

 ちなみに、私の出番はエレキ系が全て終わったあとで、ということで、23時くらいという話しだったのでありますが、某松岡宮殿の詩の中の「押さないでえ〜〜〜っ!」という悲鳴もむなしく押しに押しまくり、エレキ系のラストである流刑地の出番の時点ですでに翌日の1時だったのでありました。

 その流刑地は小雨のそぼふる中、インスト3曲くらいに、富山嬢の歌もの2曲という構成でありました。周辺住民から苦情が出ていたらしく、短かめの演奏だったので、私が純粋な客だったら、もっとやらんかこら!というところですが、なにぶんにも次が出番ということで、頭はそのことでいっぱいいっぱいだったのでありました。

 そして私の出番、これまでのライブ歴の中でも一番遅い時間帯の出演でありました。ちなみに去年までの私のライブは、80%のオーソドックスなポップ系の歌プラス20%のネタ系の歌という感じだったのですが、今年の夏以降しばらくは、ほとんど全部ネタ系でいこうという思っており、そのイントロとして、この日は、1、半音なんてこわくない、2、荒野の用心棒トミー、3、インディーズ商店街、という最近作ったネタ系の曲オンリーでやらせていただきました。

 中には、前日に作った曲もあったりして、演奏は、ほほを伝うのが、雨なのか冷や汗なのかわからないという感じでしたが、一応歌詞の力だけで押し切らせていただきました。

 実はゲリラ祭ということで、私のレパートリーの中の「ひとりゲリラ」という曲をやろうかとも思ったのですが、一人でやるには練習が大変なのでやめました。(ちなみにこのひとりゲリラという曲のインストバージョンのタイトルは虎ヒゲリリーというのですが、その名前の由来がわかった人は今まで一人もいないのが残念です)

 最後に、当日歌ったインディーズ商店街(ゲリラ祭バージョン)の歌詞の一部を載せてしめとしたいと思います。

 ♪ インディーズの学園祭

   おすすめなのは中央大

   西岡高志が

   タダで みられるの (チャンチャン)

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