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代官山のこじゃれたスペースで、ビーグッドカフェというイベントに参加。 色々な意味で行き詰まりつつある現代の状況のなかで、とりあえず何ができるかをまじめに考えようという趣旨のイベントのようであり、そこになぜか(?)オープンマイクの時間がもうけられているのであった。 私は、詩の朗読イベント太陽にぽえろや、新世紀ラブリネス企画のライブで披露した肉体関係を、少しライトにした感じの作品「明るい21世紀のためのレッスン その1」をよんだ。 反応は、そこかしこに笑ってくれた人がいたものの、大きなウエーブ(?)にまではならなかった次第。 ちなみに全出演者のなかで一番反応があったのは、長野のビーグッドカフェのスタッフだとかいう人がよんだ「なりきりすと」という作品であった。詩の朗読に関心があるわけでもない様々な嗜好のお客さんが集まる場所では、あのようなファイトいっぱーつ、というか、一発芸的なもののほうがいいのかも。あと松葉杖がつかみになっていたような気もするが、考え過ぎだろうか? オープンマイク終了後、会場近くのオールディーズレストランみたいなところで、prayer氏としばし歓談。録音する時のマイクの立て方の重要性とか。 レポート:西岡高志 |