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ライブレポート LIVE WEDDING PARTY 2002.11.9 上野チャーチ
というわけで、個人的に大変世話になっている小堀一延氏とをるがさんのライブウエディングパーティーが、上野のチャーチというライブパブ(?)でありました。 私は、以前、小堀さんがベトナム旅行に行った時におみやげに買ってもらったベトナム少数民族衣装、プラス懐かしの桶ギターといういでたち。 パーティー開始早々、インテグレイテッドスリーのライブが始まり、あとは、途中の抽選会を除いては、歌あり、演奏あり、リーディングありと、延々とライブが続いたのでした。 結婚式の定番ソング(乾杯とか)を、違う人のバージョンで何度も聴かされるという普通(?)の結婚式二次会でよく味わされる苦行はなかったものの、みなさん自分のオリジナルナンバーを披露するということで、新郎新婦を祝う気持ちというよりは、自分が全出演者の中で、一番目立ったる!という気負いのほうが思いっきり前面に出た大人気ない(?)パフォーマンスが目白押しでありました。 恥ずかしながらかくいう私も、目立つ気満々で、秘密兵器の青い山脈の替え歌を歌ったのですが、ちょっと外してしまったような気がいたします。やはり、秘密兵器は、秘密にしておいたほうがよかったのでしょうか。次回(?)はがんばりたいと思います。あと出番が2番目ということで、ばたばたしているうちに、写真の撮影を頼むのを忘れていて、自分の写真はありません。 他の人のは、何枚か写させていただき、そのうちの一部分をアップさせていただきました。が、そのうち、当日の公式(?)カメラマンboopin氏のてによるまともな写真が、どこかにアップされるのではないかと思います。 ライブでは、ジュテーム北村&小堀一延による、この素晴らしき世界、という結婚式向きのものがあった一方で、若草山苺によるSMスナイパーの歌、北朝鮮による轟音一直線な歌、高松貴久による「よだれ〜〜〜っ!」とがなる歌などもあったところが、この二人の、結婚式二次会らしくてよかったように思います。 オイスター&フライングフィッシュが歌った1曲目は、どこかで聴いたことがあるような気がする(カンタベリー系?)のですが、オリジナルだったら恐縮。 トリは御大三上寛氏のライブ。 4曲やり、最後の曲は、夢は夜ひらく、に、明日のジョーバージョンを挿入したもの。 歌い方、節回しがかなり独特で、それゆえに、一部歌詞が聞き取りづらかったりもしたものの、さすがの存在感。重厚でありながらもしなやか。 そして大トリは、新郎小堀一延。そこで、きちがいだから、という曲を歌うのが、らしくてよかったと思う次第です。 最後の最後は、新郎と新婦のデュエットによる桜並木。 何かこの2曲は、小堀氏のレパートリーの二面性というか両極をあらわしているようにも思われたのでした。 結婚後も、お二人には、それぞれのフィールドで、表現活動を展開していってもらいたいと思います。 すえながくおしあわせに。 写真&レポート:西岡高志
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