「いったきり温泉」を監督兼演出し、Tシアターの代表でもあらせられる奥主氏が身ぶり手ぶりをまじえて何かを力説しているのに、誰も注意を払っていない!

 牛乳党で同じような目にあうことの多い私は、悲しい連帯感に突き動かされ、目頭をおさえながら、この写真をアップしてしまった次第です。他意はございません。

 ずらり勢ぞろいした時間の交差点&流刑地の面々。こうゆう何気ないスナップにも、いや、こういうスナップだからこそ、作為のしようがないありのままのキャラクターがあらわになるということなのか、遠慮と自己顕示欲の相克に七転八倒した末、識別に必要な最低面積分のみを一番隅にすべり込ませる原口昇平氏、「なんじゃい、ワレっ!」とばかりにカメラにガンを飛ばす富山優子嬢、そしてそんな富山嬢の右手の形にダメ出しをし、演出をつけている高橋悠之輔氏、さらに公演に携わったわけではなく、公演を見てもいないのにもかかわらず打ち上げにもぐりこんでいるその姿が非常に自然(おそらく常習)なヒロポン&ラッパ氏、とどめは、多人数バンドの宿命として、ライブの時でさえ、メンバー全員がそろうことがまれな流刑地、のメンバーではないにもかかわらず流刑地もしくはそのメンバーがからむイベント、飲み会にはいつも姿をあらわす、ある意味で、メンバー以上に流刑地な池山氏。

pic by prayer

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