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町田アコースティックジャム ライブレポート
05.12.17 町田AtoZ 先週のお気楽主催 第13回極楽音楽に続いてのAtoZでのライブ。今日は、町田アコースティックジャムvol25なのであるが、なんと今回で最終回とのこと。極楽音楽といいアコジャムといい、地元周辺の名物企画があいついで、休養、終了となってしまったわけで、吹けばとぶよな弱小下請け楽団としては、連鎖倒産(?)ということにもなりかねない大変な年の瀬であったりもするわけである。 でもって最終回ということで、私はまたもや回想モードへ。アコジャム主催の城川氏と初めてニアミスしたのは、約5年前に今はなき町田のアンバサドールというお店で何回かライブをやった時のことであった。そこに城川氏率いるNothing On My Mindというグループもよく出ていて、人づてにその名前を聞いたのであった。そして3年前の秋にアコジャムに初めて出演させてもらい、以後、お世話になりっぱなし、という状況なのである。 ちなみに、アコジャム初出演の時に、初めて聴いたNothing On My Mind は、70年代の洋楽のカバー中心だったので、やっている音楽的には接点がないように思っていたのであるが、最近城川氏が出版された本である『丹沢の行者道を歩く』を読み、この日城川氏が出演していたSHOWの演奏を聴いていると、興味の対象や、やろうとしていることが近いような気配をぷんぷんと感じるのであった。 そんなわけで、アコジャム終了はたいへん残念なのであるが、個人的には今後さらにいっそうお世話になりそうな予感がしている次第なのであった。 それはさておき、ライブである。 今日は二部構成だったのであるが、ハワイアンバンドのHiki No!が、色っぽいフラと歌と演奏で、華やかに第一部のオープニングをかざったあと、今日の出演者の中で、ずばぬけて若くイケメンの城間ゆうき(log_ic)が、雰囲気のある弾き語りでつなぎ、洋楽のカバーやオリジナルをNBU with 西里マキコがあでやかに歌い上げたあとで、70年代フォークのカバーと、酔いどれトークで、玉chanZが大いに客席をわかせた。続いて、海の上ジュゴンナイツY.C.がーワルドミュージックやフュージョンテイストのまじったサウンドを聴かせたあとで、この日、本編以外に、2組のサポートとしても出演するなど大車輪の活躍であった佐土原たけしが、抒情性あふれる弾き語りと酔いどれトークでしめて第一部が終了。 第二部は、出順の関係で見られなかったものの、ギター一本によるインストの猪俣タケシでスタート。続いてがはらいそだったのであるが、そういえば町田ではまだ一回もこのネタ(?)をやってなかったな、ということで、インディーズ商店街をかましたところ、まずまずのうけぐあい。そしてアカペラのグループトコヤは、カバーやオリジナルの他に、この日唯一のクリスマスソングを歌って、季節感を盛り上げ、☆good fellows★with 柳生はR&B系の曲を熱演し、SHOWは、個人的にいろいろ刺激されるところの多い情緒あふれるナンバーをしっとりと演奏。そして最後は、ジャンベその他のアフリカンパーカッションそろい踏みの空魂の迫力ある演奏でフィナーレ。 こうして、中身がつまりまくりのお腹いっぱいのイベントは惜しまれつつ幕をおろしたのであった。 そして、TWO FIVEでのうちあげの席上、城川氏からは、アコジャム終了のみならず、町田音楽ネットワークのサイトも、2、3ケ月で閉鎖とのショッキングな話が飛び出したのであった。 アコジャムの記録はもとより、私もたいへんお世話になった膨大かつ貴重なリンク集がなくなってしまうのは大変残念なのであるが、後継者が見つからない限りは閉鎖せざるをえないとのことであった。あのサイトの維持管理はとてつもなくたいへんであろうということが、はたから見ても十分予想されるわけであるが、その一方で、これだけの実績と知名度のあるサイトの管理人になれるというのはそうそうはないチャンスであるとも言えると思うのである。 というわけで、今回のライブレポートは、我がライブレポート史上初めて、呼びかけの言葉でもってしめさせていただきたい。 . . . . 後継者や〜い! . . . . |