はらいそセカンドCD「ホニャにしてチョメである」曲目解説

歌詞と試聴音源は 

お多福山(2:04)

 「花(すべての人の心に花を)」ならぬ「お多福山(すべての人の心に福を)」というイメージで作り始めたはずなのですが、当初の予定からはかなりかけ離れたところに着地してしまったような気がしないでもありません。

 昔の日記を整理していたら、江戸百夢(田中優子著、朝日新聞社)という本に触発されて作ったことが判明。

 またお多福山は、兵庫県と大分県に実在することも判明。

 なお、こやまけいこさんに、ありがたきFlashを作っていただきました。

お多福山Flash(日本語字幕版) 
お多福山Flash(英語字幕版) 
お多福山Flash(You Tube) 
こぐま工房(こやまけいこ公式サイト) 

お多福山Flashを紹介していただいたブログ 

めんそーれ(2:02)

 めんそーれとは沖縄の言葉で、いらっしゃい、という意味であり、沖縄の言葉と沖縄以外の言葉のチャンプルーソングというイメージで作った曲です。
 また「めんそーれ」というのは、はらいそ主催ライブのタイトルにもなっているのですが、最近は年をおうごとに、開催回数が減ってきており、ごめんそーれ。

 はらいそ主催ライブ「めんそーれ」 

ことしはふんどし(2:06)

 「日本のたてなおしは下着から!」というメッセージがこめられた愛国合唱曲、のはずです。

桜三姉妹(2:27)

 タイトルに「桜」という文字を含んだ曲が非常に多いような気がする今日この頃ですが、この「桜三姉妹」という曲は決してそれに便乗した曲ではありません。しかし、便乗させていただけるというのなら、ぜひ便乗させてください。

ダイヤモンドヘッド伝説(ハリホレホハホ・ラリハホ・ハリホ)(2:28)

 ベンチャーズの代表曲でもある「ダイヤモンドヘッド」という曲に、歌詞をつけ、和風のアレンジをつけ、勢い余って振り付けまでつけてしまった曲です。
 はらいそライブを見たことがある人は、まず、この曲のことを思い出すというくらいの大定番の曲となっています。

 ベンチャーズ 

 ダイヤモンドヘッド 

きみまちどんこらしょ(2:46)

 伏せ字萌え!、風神と雷神、そして、このきみまちどんこらしょ、と、最近作った曲は、意味のないナンセンス系の歌詞の曲が多く、我ながらちょっと心配です。

伏せ字萌え!(ホニャチョメ節)(1:55)

 チャックベリーの代表曲でもある「ジョニーBグッド」という曲に、オリジナル歌詞をつけた曲(つまりは替え歌)です。
 伏せ字でなければ伝えられないこともあるのではないか、ということで、伏せ字という不自由さにあえてチャレンジさせていただきました。
 そんなわけですので、勝手ながら、ご意見、ご感想、ごクレームなどございましたら、伏せ字でお願いできればと思う次第です。

 チャックベリー 
 ジョニーBグッド 
 伏せ字 

下町三玉兄弟(2:30)

 下町在住の三兄弟といえば、亀田三兄弟が、超有名ですが、この曲にでてくる下町三玉兄弟は、亀田三兄弟をひきあいにだすのが気が引けるほど超無名です。

 はらいそ史上もっともはしたない曲ですが、最近のライブでは一番うけがよく、困惑(?)しております。

 玉三郎 

ホイホイ節(1:44)

 おしべとめしべがどうしたこうしたという曲です。

 実話ではありません。

すってんころころひょうすけどん(0:48)
 
 ひょうすけどんが生まれてから死ぬまで、わずか48秒!
 早っ!

八百屋でガッテン!(2:10)

 テーマは、八百屋の軒先に感じる四季の移ろい、というところでしょうか。
 誰もそんなことは全くつゆほども気にしていないとは思いますが、この曲を聴くと、はらいそとビバルディの芸風(?)の違いがよくわかると思います。

 ビバルディ 

風神と雷様(9:35)

 ホームページのデーターの容量をオーバーしてしまうため、9分を超える長さのこの曲の試聴ファイルをアップロードすることができませんでした。
 事情がわからず、この曲だけ、何度やってもアップロードがうまくいかなかった時には、風神様と雷様の怒りかと思ってかなりびびりました。

 風神と雷神 

お多福山リミックス(2:24)

 はらいそファーストCDマンセー!の中の「豆騒動」という曲で、パフォーマとして、多大なる貢献をしていただいた賃貸人格さんに、今度は、クリエイターとして参加願った曲です。
 いろいろな意味でやばいバージョンになっていると思いますが、お多福山のオリジナルバーションを聴いているはずなのに、頭の中ではこのリミックスバージョンが聴こえてくるようになったら、さらにやばいです。

 賃貸人格 

下町三玉兄弟リミックス(2:39)

 お多福山リミックスが、リズムから音色から非常に手がこんでいるのと対照的に、マキクニヒコ(コマイナーズ)氏の手による下町三玉兄弟リミックスは、一つのアイデアで力強く最後まで押し切った男らしいリミックスとなっています。

 いろいろ思うにまかせないことの多い世の中ですが、CDの最後にあるこの曲で、全部「水に流して」しまえればと。

 マキクニヒコ 
 コマイナーズ 

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